台湾・台北医療連盟が医療業界と公益交流・協力に関するMOUを締結 医療・学術分野の発展を共同で推進
10月30日、台湾・台北医療連盟は、医療業界の主要パートナー企業とともに**「公益交流・協力に関するMOU(基本合意書)」**を締結いたしました。 本提携は、医療資源の統合を推進し、医療サービスの質を向上させるとともに、社会公益への貢献を目的としています。 調印式には、医療・テクノロジー・ビジネス分野を代表する多くの関係者が出席し、さらに台北医療連盟名誉理事長であり、衛生福利部(厚生福祉省)政務次長の呂建徳(ルー・ジエンダー)氏、ならびに中華開発資本(CDIB Capital)シニア・バイスプレジデント 王必勝(Victor Wang)氏を立会人としてお迎えし、式典を執り行いました。 当社BIVISからは、代表取締役 詹智鈞(Joe Chan)、BIVIS財団理事 龎聿廷(Lewis Pond)、および**プロジェクトマネージャー 施弘本(Hank Shi)**が招待を受け、調印式に出席いたしました。 また、台北医療連盟理事長 趙忠傑博士、TCT(大將作)代表取締役 王彥博氏、土木建設分野の第一人者 邱琳濱博士、ならびに五洲製薬 総経理(ゼネラルマネージャー)侯振榮氏と交流する機会をいただき、大変光栄に存じます。 会場では、建築分野および医療機関におけるESGへの取り組みについて、出席者の皆様と幅広い意見交換を行いました。 さらに、中華開発資本 シニア・バイスプレジデント 王必勝氏と、台湾における**系統用蓄電池(Grid-scale BESS:Battery Energy Storage System)**への共同投資および事業設立に関する協力の可能性について、踏み込んだ意見交換を行うことができました。 この協力関係は、BIVISが台湾ESS(エネルギー貯蔵システム)市場へ本格参入するうえで、大きな推進力となることが期待されています。 今回のMOU締結には、医療・行政・学術分野を代表する多くの専門家・関係者が参加しました。 また、ポーランド投資貿易庁 台北事務所 首席代表 ルカシュ・ピョートル・ランスキ(Łukasz Piotr Łański)氏にもご臨席いただきました。 台北医療連盟の趙忠傑理事長は、 「今回の連携は、医療技術の革新を促進するだけでなく、医療サービスへのアクセス向上を図り、より質の高い医療を社会へ提供することにつながります。」 と述べました。 また、台北医療連盟および各協力パートナーは、 医療資源と産業イノベーションを融合させ、現在の医療制度が直面するさまざまな課題に共に取り組む という共通の使命を改めて確認しました。 資源の共有、経験交流、技術協力を通じて、台湾の医療発展に新たな原動力をもたらすことを目指しています。 調印式では、台北医療連盟名誉理事長であり、衛生福利部政務次長の呂建徳氏が、 「医療サービスの向上には医療専門知識だけではなく、多方面からの支援と社会全体の力を結集し、医療改革を推進するとともに、医療制度が抱える課題を共に解決し、革新的な医療ソリューションを創出していくことが重要です。」 と述べました。 今後も台北医療連盟は産業界との連携をさらに強化し、さまざまな公益プロジェクトを推進するとともに、定期的に協力成果を検証しながら、各目標の達成に努めてまいります。 今回のMOU締結は、新たな協力関係の第一歩となります。 今後、双方は力を合わせ、台湾の医療・ヘルスケア全体のさらなる発展を目指し、社会へより大きな価値と福祉を提供してまいります。




